GOOD LOCAL 福島沼BAR ~なぜ人は福島にハマり、何かを始めるのか。~ ビールとジンを片手に、カレーを楽しみながら福島の面白い人と、面白い未来を語ろう。

GOOD LOCAL 福島沼BAR ~なぜ人は福島にハマり、何かを始めるのか。~ ビールとジンを片手に、カレーを楽しみながら福島の面白い人と、面白い未来を語ろう。

エリア

福島県

概要

「地域に移住する」「起業する」。
と聞くと、なんだか大ごとでハードルが高そうに聞こえますが、実はもっとカジュアルでワクワクする一歩から始まっているのかもしれません。

今回の『GOOD LOCAL 福島沼BAR』は、福島にハマって面白い挑戦を始めた実践者をゲストに迎え、ゲストが手がけているお酒やカレーを楽しみながら「自分なら福島で何を始める?」を妄想・語り合う、参加型BARイベントです!

まずは福島を楽しむことから!
ビールとジン、美味しいカレーを片手に、リアルな体験談を聞き、参加者同士でアイデアを膨らませる“カジュアルな出会いと妄想の場”となっています。

福島を「ただ知っている場所」から「何かを始められる場所・挑戦できる場所」へとアップデートしてみませんか?

​こんな方にオススメ

・福島や東北出身、またはゆかりや関心がある
・首都圏で働きながら、地方との面白い関わり方をつくりたい
・地域資源を活かした事業、酒造り、クラフトビール、食などに興味がある
・漠然と「何か面白い挑戦をしてみたい」「起業や二拠点生活に興味がある」
・ビールやジン、カレーが好きで、面白い人と話すのが好き!

​日時

2026年10月26日(月) 19:30〜21:30(受付開始 19:15〜)

​場所

co-ba ebisu
(〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6 JP noie 恵比寿西 1F)

定員

20名

参加費

1,000円

登壇ゲスト

加藤 絵美(かとう えみ)さん
・株式会社カトウファーム 専務取締役 / Yellow Beer Works
・活動拠点:福島市

福島市出身。Fターン後に結婚・脱サラして旦那さんの祖父が持つ広大な農地を継承、2009年夫婦で就農。
震災を経験したことで「農業を続け、農地をつなぐために何かをやらなければ」という想いを抱く。
日本各地へ赴き、福島の農業について語り、話を聞く中での出会いを転機に、クラフトビールについて学びながら醸造所建設を目指すこととなる。
現在は稲作を中心とした農業生産法人の経営に加え、福島市にブルワリーとビアスタンドを運営するなど、既存の概念にはとらわれない農業人として活躍している。

大島 草太(おおしま そうた)さん
・株式会社Kokage 代表取締役
・活動拠点:川内村
栃木県出身。福島大学卒業後、福島県川内村を拠点に、地域資源を生かした事業づくりに取り組む。
2024年、クラフトジン蒸溜所「naturadistill」を設立。
日本固有の植物を生かした蒸溜酒を国内外へ展開している。現在は蒸溜所に加え、レストランバーや宿泊施設など、ジンを軸に里山そのものを旅の目的地にする事業を展開。
「福島の土地の魅力を世界へ届け、福島を世界から人が訪れる目的地にする」ことを目指している。

ファシリテーター

久保田 健一(くぼた けんいち)さん
・一般社団法人Switch 代表理事
・活動拠点:田村市
田村市出身。広告代理店勤務を経て2018年「一般社団法人Switch」を設立。
「『田村が楽しい』人生が楽しめる場所が田村にある」というビジョンと、「活躍できるフィールドを田村に作る」というミッションの下、現実的な生活基盤の創出を目指し、Uターンや県外の人脈を活用した新しい視点での活動も行っている。

参加方法

下記のURLよりお申し込み(チケット購入)をお願いいたします。
https://peatix.com/sales/event/5188626/tickets

問い合わせ先

名称

co-ba ebisu

電話番号

TEL:080-1693-6332 (10:00~19:00)

Peatixイベントページ

https://goodlocalfukushimanumabar.peatix.com/