ベンチャーアワード部門
ファイナリスト

  • 遠藤 康弘
    シニアリンク・コミュニケーション株式会社
    代表取締役

    所在地:福島市、平成28年9月1日設立
    URL:http://senior-lc.com/

  • 介護が必要な高齢者に「あったらいいなを創る」を経営理念に、要介護となる前に当たり前に楽しめていたお買い物やおしゃれ、綺麗になる喜びを提供。決して「モノ・コト」をただ提供するのではなく、「モノ・コト」を通じて「したかった買い物をする」「欲しいモノを選ぶ」「綺麗になるコトで鏡を見たくなる」という体験・感動を創る。
  • 小川 智美
    株式会社dreamLab
    代表取締役

    所在地:いわき市、平成26年11月19日設立
    URL:http://d-l.jp/

  • 放課後の時間を、消費から将来への投資に変える小学生対象の人材育成事業を行う。英語やロボットプログラミングに特化、「自ら課題を発見し、考え、行動するチカラ」を養成し、トライ&エラーと小さな成功体験を積み重ね、大きな志を持つ大人へと育む。(①アフタースクール(学童保育機能付き英会話教室)②ロボットプログラミング教室)
  • 大竹 愛希
    合同会社楽膳
    代表社員

    所在地:福島市、平成18年10月10日設立
    URL:http://www.raku-zen.net/

  • 「デザインを通じて地域に貢献したい」を理念に、特徴である「障がい者と漆器職人が一緒に作るものづくり」を通じて、障がい者の社会参加を応援。この度、コア事業である漆器「RAKUZEN」販売を後押しする新事業「漆器リメイク事業(仮称)」の立ち上げを構想。漆器の魅力を伝え、漆器ユーザーを増やす事業としての実現を目指す。
  • 成田 能人
    合同会社きのわ
    代表社員

    所在地:会津若松市、平成27年9月11日設立
    URL:http://www.kinowa.co.jp/

  • 「国産材の魅力再発見! そしてみんなに笑顔を」が経営方針。国産材の利活用が少しでも前に進むことを目指して、国産材の新しい魅力を表現するプロダクトを検討、「木でつくる切り絵アート」という新ジャンルの製品を独自開発。世界でオンリーワンの製品を販売し、国内の森林活性化に貢献したいと操業を開始。
  • 平山 貴浩
    株式会社日本遮蔽技研

    所在地:郡山市、平成22年3月4日設立
    URL:http://www.nipponsyaheigiken.com/

  • 福島第一原子力発電所の事故後、放射線の遮へい技術を利用した除染前後の精密測定方法を確立。現在は県内初となる放射線測定器の校正事業を行うとともに、測定器の設計製造販売を行う。またロボット開発に着手、大手企業のロボット開発事業に参画中。「正確な測定」「スピーディなドキュメンテーション」で県内の課題解決に尽力。
  • 吉井 淳治
    パーソナル・ライフパス・ブック株式会社
    代表取締役

    所在地:福島市、平成29年8月21日設立
    URL:http://www.lifepathbook.com/

  • 事業ビジョンは「個人が健康に関わる情報を主体的に管理することにより、ひとり一人のライフパス(Life Pathway)にあった健康増進と健康寿命の延伸を実現できる社会を作る」。蓄積された個人のヘルスケアビッグデータ(既往歴、健診結果、生活データ)から疾病リスクを評価、 リスクに応じたソリューション提示で、健康維持・増進を支援。
 
 

学生アイデアソン部門
ファイナリスト

  • 佐々木 和仁
    福島高専鈴木Lab、福島工業高等専門学校

  • 《考案ビジネスプラン》
    主に災害対応ロボットなどを開発している企業、団体を対象とし、試験を希望するロボットを募集。 テストフィールド独自の規格・評価基準を用いて試験、性能評価。
  • 戸村 昌隆氏(上)堀池 竜生氏(下)
    サステナブル・システムズ・デザイン研究室C、
    日本大学工学部

  • 《考案ビジネスプラン》
    土砂の処理をロボットにより行うことで、作業の効率化、土砂の処理に割く人員を削減。 災害が起こった地域へ、ロボットと、その技術者が赴く出張型サービスを計画。
  • 目黒 将暉
    テクノアカデミー郡山ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

  • 《考案ビジネスプラン》
    施設内のインフラ点検・災害対応エリアの設備を利用し、災害対応ロボットコンテストを開催。 学生を対象とした実技部門と、小・中学生を対象にしたアイデア部門を設ける。
  • 渡辺 悠雄氏(上)石野 俊和氏(下)
    Team I.W.、福島大学

  • 《考案ビジネスプラン》
    「大規模ロボット体験型アミューズメントパーク」の開催。 パーク内のブースとして、工作教室、操縦体験、VR体験、プログラミング体験等を考案。

今年度で5回目を迎える『ふくしまベンチャーアワード』は、チャレンジ精神、斬新なアイデアを持つ起業家を表彰し、福島県内の創業機運を高めることを目的としたイベントです。
『ふくしまベンチャーアワード2017』は起業家を対象とした「ふくしまベンチャーアワード」の部、及び学生を対象とした「学生アイデアソン ビジネスプランコンテスト」の部で構成され、福島県内外の起業家及び学生の事業・ビジネスプランを募集・表彰します。

最終選考会

  • 藤沢烈

    一般社団法人 RCF 代表理事

    1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、内閣官房防災ボランティア連携室勤務を経てRCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとしてひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。現在、総務省地域力創造アドバイザー、釜石市 地方創生アドバイザー、復興庁 「新しい東北」復興創生顕彰 選定委員なども兼務。

福島県では、「スタートアップの地ふくしま」の実現を目指して、福島県内で事業をとり行っている または行う予定である、県内外の意欲的な起業家または起業を検討している方を対象とし、事業・ビジネスプランを募集・表彰します。
現在県内で実施している事業の概要資料、または県内で実施予定のビジネスプランを応募してください。

ベンチャーアワード審査員

  • 藤井靖史

    会津大学 准教授

    1977年京都市生まれ。京都府出身。日立電子サービス(株)、アップルコンピュータ(株)、海外ベンチャーと渡り歩き、帰国のタイミングで(現在の奥さんと結婚するために)東北へ移住。 2009年仙台にて株式会社ピンポンプロダクションズを設立。代表取締役就任。2012年にKLab株式会社とのM&Aを行い、EXIT。現在は会津大学准教授、内閣官房情報通信技術総合戦略室オープンデータ伝道師総務省地域情報化アドバイザーを務める。 2013年にCode for Aizuを立ち上げ、シビックテック(市民がテクノロジーを使って地域課題を解決する)活動を行っている。

  • 石原徹

    株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC) 営業本部広域営業ブロック 部長

    1992年OBCに入社。東京、大阪での営業マネージャーを経て、名古屋支店にて支店長として、販売パートナー企業への営業戦略支援・関係強化、部下の育成に従事。 その後東京に異動し、OBCの重要戦略となる営業推進分野の責任者としてクラウド推進室、会計事務所推進室の室長を歴任し、現在広域営業ブロック部長として、全国の販売パートナー様とのアライアンス推進・強化のために活動。またチームメンバーのマネジメントおよび自身も全国を飛び回り金融機関様・会計事務所様・各地域団体様との関係強化のため奔走している。

  • 田上和宏

    株式会社ドリームインキュベータ シニアマネジャー

    京都大学経済学部経営学科卒業。日本電信電話(株)、西日本電信電話(株)、(株)NTTドコモ、PEファンドを経て、DIに参加。 日本電信電話(株)・西日本電信電話(株)では、NTT再編成に係る組織再編・要員計画に従事。 (株)NTTドコモでは、iモード及びおサイフケータイに関わるJV設立等の出資・提携業務に従事。 PEファンドでは、事業再生ファンドの運営、及び投資先の常勤取締役としてハンズオン型の経営再建に従事。 DIでは、消費財メーカーの流通戦略及び顧客拡大戦略の構築、情報通信企業のM&A戦略及びコンテンツ戦略の構築等に従事。 ベンチャー企業への投資・インキュベーションも多数経験。

  • 石川淳一

    株式会社東邦銀行 法人営業部公務・地域振興室 室長

    本部組織において、地域振興及び社会貢献関連業務に永年従事。 特に、震災前より福島の食関連事業の販路拡大に深く関わっており、震災直後からは販路回復、風評払拭に取組んでいる。
    ・「新しい東北」官民連携推進協議会(復興庁事業)会員
    ・地産地消推進アクションプログラム(福島県事業)「ふくしま地産地消大賞」選考委員

  • 吉田和史

    福島県 商工労働部産業創出課 課長

福島県内の高等教育機関在学生、または福島県出身の県外大学生を対象とし、『福島ロボットテストフィールド』を活用したビジネスプラン」を募集・表彰します。
本県では、陸・海・空のロボットの一大拠点として、南相馬市・浪江町に大規模実証フィールド『福島ロボットテストフィールド』を整備しており、それを活用したビジネスプランを応募してください。

福島ロボットテストフィールドURL

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021f/test-field.html

ビジネスプラン例

  • ・ドローンを利用した、福島県内の山地を克服する「最短距離宅配事業」
  • ・水中ロボを利用した、海上での「船舶定期点検事業」
  • ・山林・ビル火災に対応する、「災害対策ロボット開発事業」

学生アイデアソン審査員

  • 大越正弘

    福島大学  教授

    運輸省、福島県職員を経て現職。主な研究分野は、制御工学・医療システム・産学官連携。 地域創造支援センターの副センター長として、産学官連携、地域連携、新事業創出、ベンチャー支援・インキュベート等のテーマにも積極的に関与。 「行政需要の多様化する自治体や経営資源に限りある企業等の様々な課題を解決するため、『知的資源』を活用した産官民学連携活動を積極的に推進し地域振興や産業振興に貢献していく」ことを信条としている。

  • 伏見雅英

    株式会社ミューラボ  代表取締役社長

    1972年静岡県生まれ。日本大学生産工学部機械工学科卒業。小学4年~中学3年まで自然豊かな会津若松で過ごした経験から、その地にあった富士通エイ・エム・ディセミコンダクタ(後にSpansion Japan)へ就職したが、リーマンショックによる倒産で退職。その後、磐梯町の精密機械加工会社であるアトムへ入社し、その日より福島大学研究員となる。 福島大学高橋教授とともに「立体カム機構」と「クラウン減速機」の開発を進め、顧客候補が見えた2015年に会社を設立し代表となった。商品化を目指す外形12mm以下の小型高精度伝動機構はこれまで世の中に無く、次世代のロボットや高度医療機器、ロケットや人工衛星など、新しいメカトロニクス機械の実現や高度化に貢献していく。

  • 菅家元志

    株式会社プレイノベーション 代表取締役社長

    1987年福島県郡山市生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程を修了した年の2013年に故郷・郡山市で株式会社プレイノベーションを創業し、教育とテクノロジーを掛け合わせた事業を開始。ビジネスとデザイン、テクノロジーを組み合わせることで個人・組織・地域の可能性を最大化することをミッションとして現在は、地域創生ビジネスプロデュース事業をはじめVR等の最新技術を活用したデジタルアトラクションサービスや、保育所向けクラウド業務支援サービス、官民協働型子育て情報配信サービス、システムや各種教育プログラムの開発・運営受託等を事業展開している。ビジネス以外でも地元のNPO法人の役員や行政の審議会委員、商工会議所のグランドデザインメンバーなどとして地域づくりにも深く関わっている。

  • 北島明文

    福島県 商工労働部ロボット産業推進室 室長

ふくしまベンチャーアワード

以下のすべてに該当する方を対象とします。

学生アイデアソン

以下のすべてに該当する方を対象とします。

所定の応募用紙に必要事項を記入の上、必要書類と合わせて、メール、郵送または持参によりお申し込みください。

※応募期限は1/19(金)までとなります。
(観覧申込の期限は後述の通り1/31(水)までとなります。)

●提出先・問合せ先(メール)

ふくしまベンチャーアワード事務局(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
Email:f_entrepreneur_dtc@tohmatsu.co.jp

●提出先(郵送または持参)

〒960-8670 福島県福島県杉妻町2-16 福島県庁西庁舎10階 商工労働部 産業創出課
Tel:024-521-7283

  • ・1次審査通過者には事務局がインタビューし、「ふくしま起業家ガイドブック2017」*2に掲載します。
     *2「ふくしま起業家ガイドブック」は県内で活躍する起業家を取材し、福島県が発行するパンフレットです。
     自治体や商工団体、金融機関、教育機関へ配布します。
  • ・ベンチャーアワードの受賞者は、県知事表敬訪問、県内マスコミによる取材等を受けることができます。

ふくしま起業家ガイドブック(2016版)

「ふくしまベンチャーアワード2016」

観覧を希望の方は、以下の必要事項を記載の上、下に記載のふくしまベンチャーアワード事務局のアドレスまでメールにてお申し込みください。(アワードや学生アイデアソンに応募される方は応募用紙が観覧申込を兼ねております。)

※申込期限は1/31(水)までとなります。

ふくしまベンチャーアワード事務局(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
Email:f_entrepreneur_dtc@tohmatsu.co.jp

 

SP VILLAS サンパレス福島

福島県福島市上町4-30 TEL024-523-3811

※福島駅東口から徒歩約13分

※サンパレス地下駐車場の他、周辺に提携する共通駐車場がございます

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