今年度で5回目を迎える『ふくしまベンチャーアワード』は、チャレンジ精神、斬新なアイデアを持つ起業家を表彰し、福島県内の創業機運を高めることを目的としたイベントです。多くの皆様にご協力いただき、2月14日(水) に無事イベントを終了することができました。
これを機にファイナリストの皆様のビジネスが加速するよう、福島県と関係者が一丸となり今後もサポートさせていただきます。

次年度以降も活動は継続する予定ですので、今後共にご支援賜れますと幸いです。
ありがとうございました。

 
 

ベンチャーアワード部門受賞者

最優秀賞

  • 遠藤 康弘
    シニアリンク・コミュニケーション株式会社
    代表取締役

    所在地:福島市、平成28年9月1日設立
    URL:http://senior-lc.com/

  • 介護が必要な高齢者に「あったらいいなを創る」を経営理念に、要介護となる前に当たり前に楽しめていたお買い物やおしゃれ、綺麗になる喜びを提供。決して「モノ・コト」をただ提供するのではなく、「モノ・コト」を通じて「したかった買い物をする」「欲しいモノを選ぶ」「綺麗になるコトで鏡を見たくなる」という体験・感動を創る。

優秀賞

  • 平山 貴浩
    株式会社日本遮蔽技研

    所在地:郡山市、平成22年3月4日設立
    URL:http://www.nipponsyaheigiken.com/

  • 福島第一原子力発電所の事故後、放射線の遮へい技術を利用した除染前後の精密測定方法を確立。現在は県内初となる放射線測定器の校正事業を行うとともに、測定器の設計製造販売を行う。またロボット開発に着手、大手企業のロボット開発事業に参画中。「正確な測定」「スピーディなドキュメンテーション」で県内の課題解決に尽力。

特別賞

  • 小川 智美
    株式会社dreamLab
    代表取締役

    所在地:いわき市、平成26年11月19日設立
    URL:http://d-l.jp/

  • 放課後の時間を、消費から将来への投資に変える小学生対象の人材育成事業を行う。英語やロボットプログラミングに特化、「自ら課題を発見し、考え、行動するチカラ」を養成し、トライ&エラーと小さな成功体験を積み重ね、大きな志を持つ大人へと育む。(①アフタースクール(学童保育機能付き英会話教室)②ロボットプログラミング教室)
  • 大竹 愛希
    合同会社楽膳
    代表社員

    所在地:福島市、平成18年10月10日設立
    URL:http://www.raku-zen.net/

  • 「デザインを通じて地域に貢献したい」を理念に、特徴である「障がい者と漆器職人が一緒に作るものづくり」を通じて、障がい者の社会参加を応援。この度、コア事業である漆器「RAKUZEN」販売を後押しする新事業「漆器リメイク事業(仮称)」の立ち上げを構想。漆器の魅力を伝え、漆器ユーザーを増やす事業としての実現を目指す。
  • 成田 能人
    合同会社きのわ
    代表社員

    所在地:会津若松市、平成27年9月11日設立
    URL:http://www.kinowa.co.jp/

  • 「国産材の魅力再発見! そしてみんなに笑顔を」が経営方針。国産材の利活用が少しでも前に進むことを目指して、国産材の新しい魅力を表現するプロダクトを検討、「木でつくる切り絵アート」という新ジャンルの製品を独自開発。世界でオンリーワンの製品を販売し、国内の森林活性化に貢献したいと操業を開始。
  • 吉井 淳治
    パーソナル・ライフパス・ブック株式会社
    代表取締役

    所在地:福島市、平成29年8月21日設立
    URL:http://www.lifepathbook.com/

  • 事業ビジョンは「個人が健康に関わる情報を主体的に管理することにより、ひとり一人のライフパス(Life Pathway)にあった健康増進と健康寿命の延伸を実現できる社会を作る」。蓄積された個人のヘルスケアビッグデータ(既往歴、健診結果、生活データ)から疾病リスクを評価、 リスクに応じたソリューション提示で、健康維持・増進を支援。
 
 

学生アイデアソン部門受賞者

最優秀賞

  • 渡辺 悠雄氏(上)石野 俊和氏(下)
    Team I.W.、福島大学

  • 《考案ビジネスプラン》
    「大規模ロボット体験型アミューズメントパーク」の開催。 パーク内のブースとして、工作教室、操縦体験、VR体験、プログラミング体験等を考案。

優秀賞

  • 佐々木 和仁
    福島高専鈴木Lab、福島工業高等専門学校

  • 《考案ビジネスプラン》
    主に災害対応ロボットなどを開発している企業、団体を対象とし、試験を希望するロボットを募集。 テストフィールド独自の規格・評価基準を用いて試験、性能評価。

特別賞

  • 戸村 昌隆氏(上)堀池 竜生氏(下)
    サステナブル・システムズ・デザイン研究室C、
    日本大学工学部

  • 《考案ビジネスプラン》
    土砂の処理をロボットにより行うことで、作業の効率化、土砂の処理に割く人員を削減。 災害が起こった地域へ、ロボットと、その技術者が赴く出張型サービスを計画。
  • 目黒 将暉
    テクノアカデミー郡山ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

  • 《考案ビジネスプラン》
    施設内のインフラ点検・災害対応エリアの設備を利用し、災害対応ロボットコンテストを開催。 学生を対象とした実技部門と、小・中学生を対象にしたアイデア部門を設ける。
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